肥満の子供の生活習慣で気をつけること

肥満の子供が気をつけなければいけないのは、おやつもありますが夜食の問題です。
成長期ですからお腹が空いてしまうのも仕方ありません。
ただしそこで食事をしてしまえば過食になってしまいます。
ローカロリーにすれば大丈夫だと思っている人もいるでしょう。
しかしながら胃を休める機会が減ってしまいますので、胃などの内臓も疲れてしまいます。
内臓が疲れてしまうと消費カロリーも減ってしまいますから、太ってしまう事への悪循環になるでしょう。
夜食はしないように気をつけて、どうしてもお腹がすいてしまう場合はコンニャクなどのゼロカロリー食を摂取します。
ただしその夜食習慣が少なくなるようにしていき、最終的には夜食を食べなくても良い状態にするのが良いでしょう。
他にも脂っこい食事や甘い食事は良く好んで食べる傾向にありますが、高カロリー食の傾向がありますので注意して下さい。
問題になってくるのは、糖質と炭水化物の摂取です。
炭水化物は、分解されるとブドウ糖と言う糖質に変化し、エネルギー消費に備えているのですが、消費されないと脂肪として蓄積されてしまいます。
一度蓄積されるとなかなか落ちませんので注意しましょう。
糖質が血液中から少なくなると脂質を消費し始めますので、糖質を抑えない限りは体重が減っていかないという問題点もあります。
脂質はある程度は摂取しなければいけません。
ただし摂りすぎれば蓄積されるので注意して下さい。
しかしすべてがゼロには出来ません。
脂肪を落とす場合は、少しづつやって行き、無理のない計画で行なう事が大切です。

 

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