発育に影響を与える離乳食の栄養と進め方

赤ちゃんの離乳食は、その後の子どもの発育や食べ物の好き嫌いに大きく影響を与えますから、大切に考えたい分野です。
離乳食であっても三大栄養素といわれる「タンパク質・ビタミン・ミネラル」をバランスよく与えることで、健康な体を作っていくことを目指しましょう。
離乳食は5か月くらいから始めるものですが、最初は飲み込みことができるように、ビタミン豊富な果汁や野菜ジュースから始めるのが良いでしょう。 そのうち液体からドロドロ状のおかゆなどに変えていくのですが、この辺りで、初めて良質のたんぱく質を与えてあげるのがアレルギーを予防する上でも良いようです。
ヨーグルトのような乳製品や白身魚など消化の良いものから与えていきましょう。ビタミンの野菜や、穀物などは、裏ごしすれば、同じようにドロドロ状になるので、手を加えてあげましょう。 少しづつ固形に近づいていきますが、離乳食を食べた後、嘔吐したり、具合が悪くなったりすることもあるので、食べさせた材料や量を、把握しておく必要があります。面倒はありますが、ノートを作って食事の内容と赤ちゃんの体調を簡単にメモしておくとよいかもしれません。これはアレルギー対策の面でもきっと役立つことと思います。
離乳食の進め方では、あれこれ悩んでしまうママさんたちも多いようです。確かに大人の食事をつくる場合とは異なって、気をつけるべきポイントがいろいろありますから混乱してしまうこともあると思います。
しかし、やってはいけないことだけをしっかりと頭に入れたら、後はあまり神経質にならずに楽しみながら進めることが一番だと思います。

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